カテゴリー「0026真宗」の12件の記事

2015.10.18

下京サマーフェスタ2015高所作業車

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2015.8.1、京都市下京区のサマーフェスタです。
下京サマーフェスタでは毎年文化財の特別公開があるので楽しみにしています。
今年は事前の情報では文化財の公開はないようでしたが、東本願寺に行ってみるとなんと高所作業車の乗車体験ができました!!

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高所作業車から見た東本願寺御影堂

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東本願寺大寝殿方面

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貴重な体験ができて満足でした。

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2014.12.02

東本願寺阿弥陀堂の修理が完成へ

2009年7月に素屋根に覆われてから5年が経つ京都市下京区の東本願寺阿弥陀堂の修理完成が近付いています。

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2009.11.25

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2011.5.15

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2012.11.24

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2013.8.24

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2014.8.2

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2014.11.24

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もう一度2009.11.25の様子

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2014.04.09

本願寺くまもん

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20130824京都市下京区の東本願寺阿弥陀堂です。
2009年7月に素屋根のスライドがあってから4年が経ちました。

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20121124の様子

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20091125の様子

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東本願寺の阿弥陀堂を見学した後は西本願寺でくまもんを見ました。

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2012.07.15

東本願寺御影堂門の修復始まる

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2012.7.15,将軍塚から見た京都市下京区の東本願寺です。
2004年からずっと続いている東本願寺の修復工事ですが、2012年4月から御影堂門の修復工事が始まりました。
(警報が出た程の大雨の後だったので将軍塚まで登ってみましたが、そんなに空気は澄んでませんでした)

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これは2010.8.28の様子。修復前の御影堂門が見えます。この日の視界は抜群でした。

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2010.05.03

枳殻邸

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2009.11.20,京都市下京区の知り合いのお家から見た渉成園枳殻邸(しょうせいえんきこくてい)です。
家光から寄進された土地にある東本願寺の別邸です。

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渉成園は囲碁や将棋の対局場としても有名ですね

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視線を上げると2004年以来久しぶりに姿を現した東本願寺御影堂が見えました。

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素屋根はもともと御影堂を覆っていましたが、2009年7月16日に阿弥陀堂の修復のため南に移動しました。
(写真は2008.11.26の様子)

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2010.04.26

東本願寺の阿弥陀堂

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2009.11.25,京都市下京区の東本願寺阿弥陀堂です。
2012年からの修復工事に向けて素屋根で覆われています。

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こういう非日常な空間に来るとわくわくする

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新鮮な角度から御影堂門が見れて満足~

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2009.10.16

日野誕生院

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2009.6.8、京都市伏見区の日野誕生院です。

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親鸞聖人は日野の地で1173年に誕生しました。

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その日野に西本願寺が1931年に建立した誕生院があります。

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2009.07.17

東本願寺修復工事・素屋根のスライド

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2009.7.16、京都市の東本願寺御影堂が5年間の修理を終えついに姿を現しました!
2004年3月の起工式の後、2004年7月の素屋根設置により姿を隠していた明治の大建築です。
この日は御影堂を覆っていた素屋根が午前10時から南にスライドし午後1時30分には御影堂が完全に姿を現しました。
(写真は11時3分の様子)
 
 

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去年(2008.7.28)の時点では御影堂はこのように素屋根に覆われていました。

 
 
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そして今日、2009.7.16、いよいよ御影堂が姿を現す日がやってきました。
↑は午前9時51分、素屋根の移動を控えた御影堂の様子です。

 
 
そしてカウントダウンの後、午前10時に素屋根の移動が始まりました。
 
 
 
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午前10時4分、5年ぶりに御影堂に日が当たりました。

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午前10時53分、素屋根が半分以上移動しました。

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午後12時2分、全景登場です!
修復前の御影堂はほとんど覚えてないので、初めて見る気分です。
だんだん曇ってきて、しかも午後は逆光になるので、この日はここまで見て帰宅しました。

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2009.7.24、天気がよかったので再び東本願寺にやってきました。

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漆黒の破風に金箔が輝いてます!

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2009.11.20、11月28日の親鸞聖人の命日を機に、報恩講という法要が勤められるため幕がかかっています。

南に移動した素屋根は2015年まで阿弥陀堂の修理に使われるそうです。

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2009.05.13

興正寺の梅

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2008.2.11、真宗興正派本山興正寺の梅です。

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豪華ですねー。この日は春を思わせるような暖かさでした。

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ウメジロ

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境内からの眺め。
左は興正寺阿弥陀堂(1915年再建)で、奥に西本願寺御影堂(1636年建立)、右に西本願寺飛雲閣(国宝)が見えます。

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2009.03.02

東本願寺御影堂修復工事と渉成園

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2008.11.26、ある方のお宅から拝見した夕日を浴びる京都市下京区の渉成園(しょうせいえん)枳殻邸(きこくてい)です。
渉成園は東本願寺の別邸で回遊式庭園は石川丈山(1583-1672)の作庭とのことです。
1891年5月10日(大津事件の前日)には後にロシア皇帝となるニコライ2世が訪れました。

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お庭の池「印月池(いんげつち)」は1897年完成の本願寺水道によって琵琶湖の水が引かれています。
「火出し本願寺」と揶揄される東本願寺は江戸時代に四度も焼失した歴史があるため、
明治の東本願寺再建ではこのように運河から安定した水を確保したりと、火事から寺を守る様々な工夫がされています。

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左に1865年頃再建の漱枕居(そうちんきょ)が見えます。
名の由来は「流れに(くちすす)ぎ石にす」という山林での生活を意味する語からきています。
これを言い間違ったのが「石に漱ぎ流れに枕す」という故事成語ですね。
こちらは石で歯を磨いて流れで耳を洗うという意味で、つまり屁理屈ですね。
夏目漱石の「漱石」(石で漱ぐ)の名はこの故事成語に由来するのでしょう。

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東本願寺方面。こちらでは2004年3月から始まった御影堂修復工事はいよいよ大詰めを迎えています。
いよいよ今年の7月16日に御影堂を覆う仮屋根が南に移動し、修復された御影堂が姿を現します。

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2004年の11月に御影堂が完全に仮屋根に覆われてからもう4年以上が過ぎました。
4年も経つと御影堂がどんな様子だったか忘れちゃいました。

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現在、御影堂を覆っている仮屋根は2009年7月16日以降はこの阿弥陀堂の上に移動します。
阿弥陀堂の修復は2011年の親鸞聖人御遠忌法要後に行われると東本願寺のサイトにありました。
それにしても見事な紅葉と黄葉ですね~

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北には金戒光明寺(こんかいこうみょうじ)黒谷と真正極楽寺(しんしょうごくらくじ)真如堂が見えます。
平安神宮の朱の鳥居の上が1860年再建の黒谷山門でその左上が1944年(!)再建の御影堂です。
御影堂の上に見えるのは真如堂三重塔で右端に見えるのが黒谷の三重塔です。

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東には清水寺が見えました。

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解説~

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