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2006.08.09

広島の旅1福山市・三原市

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2006年8月8日に広島を訪れた時の旅記です。
↑は山科から広島に向かう途中で広島県の福山駅のホームからみた福山城です。
左は伏見櫓、伏見城の松の丸東櫓を移築した江戸時代からの建築です。
この建物が京にあったと思うと感慨深いものです。

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再建された福山城天守閣(高さ33メートル64センチ)。
木造の天守閣は江戸時代の築城から健在でしたが、1945年8月8日、米軍の空襲で焼失してしまいました。・゚・(ノД`)・゚・。
終戦のわずか7日前の出来事でした。・゚・(ノД`)・゚・。

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福山から「こだま」に乗って呉線に乗り換えるため三原で降りました。
三原駅は上の地図のように三原城跡を貫通しています。

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三原城に現存している建物はありませんが、地元の人により大切に管理されていました。

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三原港もちょろっと寄りましたよ。船で離島に行く旅とかたまんないですね!いつかしたい!!

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