« 2007年2月 | トップページ | 2007年4月 »

2007年3月

2007.03.30

岐阜県大垣市

岐阜の大垣駅は、青春18きっぷで京~東京を移動する時にほぼ確実に乗換駅になるので、
これまで何回か駅前を散策しています。

A44e69bfb87694c74ea86c198fe31b99
↑は2007.1.14の大垣城です。天気もよく大垣城公園はたいへん穏やかでした。

23651dbe85507c69d7979305623e18e5
2007.3.4、ライトアップされた大垣城

5e4c9fe5ec4bb3a6c132cc9c8cc2237a
二枚目の写真を撮った直後にライトアップが終わってしまいました。ちょっと怖い大垣城。

現在の天守閣は1959年に再建されたものです。
国宝だった大垣城の江戸時代からの天守閣は1945年7月29日に米軍の空襲により焼失してしまいました。・゚・(ノД`)・゚・。
終戦のわずか17日前の出来事でした。・゚・(ノД`)・゚・。

| | コメント (0)

紀伊半島一周の旅6白浜

Ba96753d0ca9ddc86b5dee640a44eb59
2007.3.23、PM2:22、今回の紀伊半島一周の旅の最後の目的地、和歌山県白浜町に着きました。
↑は白浜駅から千畳敷まで行く時に乗ったバス。バスの車体に直接、地元の子供たちの絵が描かれていました。
バスの車体を広告ではなくて子供のカンバスに使うなんて器が大きいなー!

96cf742ca6ac00a98de5f332f870c049
千畳敷。打ち寄せる波に浸食された砂岩の岩盤でイギリスのドーバー海峡っぽい雰囲気に思えました。

F34785689f4de9b69ee52a93566d31b7
小石がこの穴を掘ったのかな??

Ec5e7a2f3b1a0c7fcb587e2038e37e82
白浜温泉の崎の湯。目の前は大海原の野趣あふれまくりの温泉でした。
石鹸もシャワーもない本当の温泉で熱すぎない心地よい湯でした。

8baae8f98e7b769190d689348d9b3434
白浜。石英からできた砂浜は本当に白くて驚きました。

58f55d19f0aa7ccfeca734302844fdfb
キャタピラの紋様もきれいじゃないですか\(^o^)/

Cimg2678
円月島


これで紀伊半島一周の旅の旅行記は終わりでーす。

| | コメント (0)

紀伊半島一周の旅5那智の浜と補陀洛渡海

2700d00c310b25987887a49b80689463
2007.3.23、紀伊半島一周の旅二日目、次の目的地白浜を目指すために那智駅前すぐの那智の浜で電車を待ちました。
那智駅は世界遺産の那智熊野大社の最寄駅なので、列車本数も多いと思ってましたが、実際は2時間に1、2本でした。
けど砂浜から列車を待つのも旅ならではの経験かなと思います。

Ec0fa7174361722a1a4f09387ca38ff7
砂浜に咲いていた紫色の花。図鑑で調べてみるとハマダイコンって名前で、なんと大根の野生種とのことでした!

84ce829c162b14ce9690fba78255c5f3
澄んだ海水でした。

077abc6ffe8eb3813fbb4818f044b5a1
環境省選定の特選快水浴場とのことです。

4db20ac759d4c2c556fc539733131511
今は穏やかなこの海岸では、平安時代からおよそ千年に渡って補陀洛渡海(ふだらくとかい)が行われていたそうです。
ウィキペディアから引用した↑の写真は補陀洛山寺に納められている渡海船です。
四方に鳥居を建てたこの船に乗り観音浄土を目指し消えていった渡海僧は何を思い海を渡ったのでしょうか。

| | コメント (0)

紀伊半島一周の旅4那智の滝

5be4549603c5d3f2f03214dd88b3bfa4
2007.3.23、紀伊半島一周の旅二日目、熊野那智大社の隣の青岸渡寺から見た那智の滝です。
青岸渡寺は熊野那智大社のすぐ横、明治の神仏分離令以前は同社の如意輪堂だったそうです。

右下に宿坊の尊勝院の枝垂桜の大木が見えますね。一週間後は満開でしょうか。
満開ならさぞすばらしい眺めなんでしょうね。これはまた見に行かねばなりません!

D1b46dbed85f753a839967e87a792b13
青岸渡寺の三重の塔(1972年再建・高さ25メートル)

280c1c2d9a320a64dc50cc3946d05905
エレベーターで三層目まで上がることができます。

34aed741e2130edaa44b1d1c057146a9
その三層目から那智の滝。(那智の滝の滝壺を観光客が見れる場所はここしかないと思います)

1b550af8b914b9041b74203e608c1bf7
飛瀧神社境内から見た那智の滝(落差133メートル)

D18bc66471882a443a069a3a97b5e375
↑は2007.2.11に撮った栃木県の華厳の滝(落差97メートル)です。
那智の滝、袋田の滝とあわせて日本三大瀑布の一つです。
那智の滝を撮る一ヶ月前の写真ですが、陰と陽とが全く違いますね。

E93912abedbc5f0be0dd57f12ac7c943
熊野那智大社へと至る大門坂。世界遺産の熊野古道を歩きました。
雨が多い地域なので道がぬかるまない様、石畳になっています。

| | コメント (0)

紀伊半島一周の旅3熊野那智大社

E4bbf9020f0a121224c3da6d57566778
2007.3.23、紀伊半島一周の旅二日目和歌山の那智で泊まった美滝山荘っていう旅館の窓から見た那智の滝です。

松阪から和歌山の那智まではJRの紀勢本線で行きました。
紀勢本線は紀州(和歌山)と伊勢(三重)を結ぶ大動脈で本線って名前なんやし列車本数は多いやろ、
と思ってましたが甘かった↓最高でも一時間に一本!時には二時間に一本の時間帯もありました。
紀勢本線は特急はそれなりに走ってるのですが、18切符利用者は注意が必要です。
列車に乗ってる人も高校生か18切符っぽい人がほとんどでした。
そんなこんなで松阪の後はずっと列車に乗って夜に和歌山の那智につきました。

Db1d1d754c4228953c57f3fd5b46aa6b
熊野那智大社への参道の看板に「おまいり、おおきによ また来てくらんしよ!」って書かれています。
和歌山の言葉ですね。京では聞かない言葉です。

38dd19c3a640f1d637733c1763257a64
参道のパンジーがきれい。

198e57b2ca6b7668fa2d06278c49a29b
本当にすがすがしい朝です。

48b8701ee7b55f3c37ba51449f45d9dd
熊野那智大社(世界文化遺産)につきました。
右に見える樹齢800年という楠木が見事でした。

| | コメント (0)

2007.03.28

紀伊半島一周の旅2三重県松阪市

07a3ba21f77b117a94f42f747ae63a64
2007.3.22、PM1:45、紀伊半島一周の旅初日二番目の目的地、三重県松阪市に着きました。
まずは、松阪駅から松阪城跡に向かいます。
建物は現存していませんが、立派な石垣が往時を偲ばせていました。柵がなくてスリル満点!

6b6ed1dce01d09ba097052a5ed64104e
松阪城から見た松阪市


御城番屋敷。江戸末期に旧紀州藩士が松阪城警護のため移り住んだ武家屋敷だそうです。

Dd1abe880b9b9ac33d25fdb4f084d2a9
御城番屋敷は今も人々の家として使用されています。槙(まき)の生垣と石畳が風情ありますね。

| | コメント (0)

2007.03.26

紀伊半島一周の旅1三重県津市

2007.3.22、青春18きっぷで三重・和歌山の海岸沿いを走る紀勢本線を行く紀伊半島一周の旅に行きました。
今日はその最初の目的地、三重県津市です。

Cimg2003
AM9:23、草津線柘植(つげ)駅から乗ってきたキハ120形気動車を亀山駅で撮りました。
日よけがカーテンで少し高級感がありました。

Fc9c43cffcb6a4e9f2044923d5cb1e06
AM9:58、三重県津市に着きました。県庁前の公園にはD51の499号機が保管されていました。
D51・499号機は1941年製で走行距離205万キロとのことです。
ちなみに筑波で保存されてるD51・70号機は1937年製で走行距離287万キロとのことです。
そういや機関車って結構いろんなとこに保存されてますよね。
ほかにも湯布院や大津や嵐山で保存されているのを見たことがあります。
柵で厳重に囲われているのや運転席まで自由に行けるのやといろいろ機関車の保存の様子が違うのがおもしろい。

Aa2dc3edda7761dc7895b6f3ff775c4c
AM10:05、三重県庁に着きました。

6b386c9c28d96edb5386faf1a48105e4
AM10:42、県庁は高台にあるので津の街並が一望できました。
右に見える背の高いビルはアスト津(地上18階塔屋2階、高さ85メートル72センチ、最高部94メートル63センチ、データは公式サイトより)です。

6f15abb1a03e334e2878581466ebba48
AM10:57、そのアスト津です。13-18階がホテルグリーンパーク津の客室になっています。

F83fb3ef70145c90cab70529e81fb605
AM11:43、「つ」駅の駅名表示

この後は三重県松阪市に行きました。

| | コメント (0)

2007.03.19

びわ湖花噴水

3ce581f82c3d932029e402d4f5d764e9
2007.3.7、滋賀県大津市のびわ湖花噴水です。

243bafdcad0c2d5e6b0c77866269efcf
湖上の噴水

Eb37cbdc142eb4339b9ad2266d7fe269
パノラマ

| | コメント (0)

2007.03.16

新宿

54569945ac566b168d92fe82f54540dd_2
抜群に空気が澄んでいた2007.3.14、都庁の展望台に登って東京を眺めました。

799ba9454c644b156ec95947c98d9586
富士山!!!都庁四回目で初めて見ることができました。

978bc0bffca68e50b90e71365578d5fd
一番高いビルはシティタワー新宿新都心という名前です。超高層ビルを見下ろせる都庁はほんまに高い!

A54e012c219ca402884bf479acbe0518
都庁から北東に見える超高層ビル群は1970年代に建てられました。
下から上まで統一された硬派な外観がかっこいい!

974346f1dda0b6fecdf8cc743a03f33d
この日の昼は住友ビルで食べました。こんな眺めのよいレストランでも1000円かかりませんでした。

| | コメント (0)

2007.03.05

名古屋城の夜景

Cimg029
2007.3.1、愛知県庁から見た名古屋城

Cimg02
西側から見た天守閣

Cimg030
西北隅櫓。清須櫓ともいわれ、古材を転用して建築されています。
創建当時からの櫓で重文です。時々内部が公開されることもあるそうです。


| | コメント (0)

2007.03.02

愛知県庁

Cimg0259
2007.3.1、名古屋城の近くにあるこの建物、名古屋城の櫓でしょうか??
全体を見てみると…

Cimg025_2
かなり斬新な建物です。
ここは日本一和洋折衷な県庁の愛知県庁です!

7400e778258f53ce9610c7af1a815738
愛知県庁は1938年3月22日に完成した歴史のある庁舎です。
1945年に米軍の空襲により、すぐ隣の国宝名古屋城天守閣及び本丸御殿は焼失しましたが.・゚・(´Д`)・゚・。、
県庁は無事で今も現役です。

Cimg0261
歴史を感じますねー、味がありますねー、すばらしいですねー
このような現代建築に和風の瓦屋根を載せた建築を帝冠様式というそうです。

22f9f1e2ac2878d52dbad7dde830a7f1
夕焼の頃には屋上から名古屋ルーセントタワーがきれいに見えていました。

Cimg257
ちなみに愛知県庁の横の名古屋市役所(1933年築)も帝冠様式です。
日の丸の右の謎の丸八マークはナナナナナント名古屋市の市章とのことです。
八マークは尾張徳川家の印に由来し、末広がりで縁起がいいそうですよ。

| | コメント (0)

名古屋の超高層ビル

Cimg244
2007.3.1、PM2:18、名古屋駅前のミッドランドスクエアです。日本で五番目に背の高いビルです。

Cimg0246
PM2:20、奥にルーセントタワーが見えます。

Cimg248
PM2:26、名古屋国際センタービル。硬派な外観がかっこいい。

Cimg0250
PM3:18、アルペン本社ビル

Cimg306
PM7:37、名古屋駅のJRセントラルタワーズ(右)とミッドランドスクエア(左)

Cimg009
PM7:53、ミッドランドスクエア

| | コメント (0)

« 2007年2月 | トップページ | 2007年4月 »