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2008年8月

2008.08.29

大阪・奈良の旅3橿原のホテアオイ

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2008.8.25,PM4:04、奈良県橿原市の本薬師寺跡はホテアオイ(布袋葵)が咲きまくりでした。

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南米原産の外来水草とのことですが、なかなかきれいです。

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実家の金魚鉢のホテアオイが咲くと母が大喜びするのですが、この景色を見たら何ていうでしょうね。

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本薬師寺の後は奈良県庁から東大寺大仏殿を眺めて帰京したのでした。

そういえば、明治時代の大仏殿の写真には鴟尾(しび・屋根の上の金色の飾り)がありません。
今の鴟尾はどうやら最近取り付けられたようです。

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2008.08.27

大阪・奈良の旅2PLの塔

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008.8.25,PM1:57、茨城県牛久市の牛久大仏と日本の超高層宗教建築の双璧をなすPLの塔です。
PLの塔とは、大阪府富田林市にあるPL教団の大平和祈念塔のことです。

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PLの塔の高さは180メートルです。通天閣が高さ100メートルなので相当な高さですね。

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なかなかかっこいい


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2008.08.25

大阪・奈良の旅1守口と東大阪

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2008.8.25、AM10:56、大阪北東部と奈良北西部を一周する旅の最初の目的地、
大阪府守口市の三洋電機大日工場跡地に建設された超高層マンション「サンマークスだいにち」です。

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AM11:48、東大阪市市役所から大阪都心を眺めました。難波あたりは適度な間隔で超高層ビルがたってます。

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東大阪からは、富田林タワーを見に大阪府富田林市に向かいました。
この富田林タワー、実はとっても背の高い塔で、どれくらい高いかというと、通天閣・京都タワー・神戸ポートタワー以上です。

詳細は次回!

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2008.08.20

ひこにゃん

2008.8.10、従妹が自分のカメラを持って彦根城に行きました。

重厚な城郭建築や壮大な石垣の写真を撮ってくれることと当然のように期待していたのですが…

従妹が帰宅後に撮った写真を見せてもらったら…

全部ひこにゃんの写真でした!!!

一枚くらい天守閣の写真が見たかった…

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従妹が撮ったひこにゃん

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2008.08.18

嵐山のヌートリア

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2008.8.17、PM6:50、日が落ちて薄暗くなった嵐山渡月橋を渡っていたらカピバラ?が保津川にいました。

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一瞬、「カワウソかな」と思いましたが、四国以外では絶滅しているそうなので、やはりカピバラでしょうか?
事典には「カピバラは水辺に住み朝夕活動する」とあり、今回の状況と一致します。
ただ南米原産とのことですが(^^ゞ

そんなふうに思ってると、ひこぷー氏からこの動物はヌートリアとの指摘をいただきました。

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ヌートリアについてちょっと調べてみましたが、外来生物で日本各地で野生化しているとのことで容姿も似ています。
そういうことでこの生き物はヌートリアですね。

ちなみにヌートリアっぽい生き物は山科川でも目撃したことがあります。

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2008.08.15

桂離宮

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2008.8.12、京都市西京区の桂離宮です。

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御幸門

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茶室、松琴亭(しょうきんてい)

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松琴亭からの眺め。

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園林堂と苔橋

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水面に影が二つあるので四つ苔橋が見えます。

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苔橋を近くから。

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茶室、笑意軒(しょういけん)から松琴亭を望みます。

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智積院

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2008.8.13、京都市東山区の真言宗智山派総本山智積院です。
↑は明王殿、もともとは祇園閣で有名な大雲院の本堂だったそうです。

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往時の金堂が1882年に焼失したため1975年に再建された金堂。
同じ真言宗智山派の成田山新勝寺(実は4回行ったことがある)や川崎大師平間寺(行ったことがない)や山科の笠原寺
(地元)や東京の真福寺(初めて見た時あまりの斬新さに驚いた)と雰囲気が似ています。

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講堂から庭園に向かいます。

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智積院の庭園は縁側のすぐ下が池になっています。

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緑があざやか

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なんとなく従妹(お盆の間東京から来ていた)

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2008.08.13

仙洞御所

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2008.8.12、京都市上京区の仙洞御所に行きました。仙洞御所とは上皇や院の御所です。

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八ツ橋。橋の上には藤が懸かっています。

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州浜には角のとれた丸い石が敷き詰められ贅がつくされています。

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石一つを米一升(約1.8㍑)の約束で運ばせたことから一升石と呼ばれています。

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1867年造営の大宮御所。大宮御所とは皇太后の御所のことです。
大正時代に内部が洋風に改められたためガラス戸がはめられています。

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仙洞御所の近くにいた猫。気持ち良さそうなベッドで寝てます。

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目があった!御所に住まうだけあってなかなかの美猫です。

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2008.08.11

修学院離宮

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2008.8.11、京都市左京区の修学院離宮に行きました。ここを見ずして日本文化は語れない!と思うほど感動しました。
↑は1668年創建の楽只軒(らくしけん)です。

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客殿には住吉具慶(1631~1705)筆という祇園祭の山鉾の絵がありました。

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浴龍池(よくりゅうち)

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隣雲亭(りんうんてい)。ここから浴龍池を眺めます。

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茶屋の窮邃亭(きゅうすいてい)。

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千歳橋。

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千歳橋の上にいる鳥さん。

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土橋からの眺め。緑と水がいいなと思い…

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土橋と窮邃亭。修学院離宮はどこを見ても緑か洗練された建物という風情でした。
この時から太陽が雲に隠れたので写真の雰囲気が変わりました。

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赤山禅院

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2008.8.11、京都市左京区の赤山禅院(せきざんぜんいん)です。

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赤山禅院は888年創建の天台宗の寺院です。

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右端にちらっと七福神福禄寿が見えます。

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赤山禅院は境内に犬がけっこういて猫派には酷な状況でした。
犬好きの人は楽しめると思います

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こんな石橋も渡りましたよ。

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レトロな消防車もありました。

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2008.08.08

山科から琵琶湖花火大会

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2008.8.8、山科から直線で6.5キロ先の琵琶湖花火大会が見えました!

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山の彼方に見る花火もいいかなーと思いました。空がかすかに赤いのは、遠くで雷が鳴っていたからです。

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琵琶湖の花火ってかなり玉が大きいですね!

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2008.08.06

琵琶湖

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2008.8.6、滋賀県高島市の琵琶湖に湖水浴に行きました。
琵琶湖の北の方は水がきれい。波もおだやかで太陽に温められた湖水は温泉のようでした。

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近くには白髭神社の湖中大鳥居がありました。

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黒い服の人の右側にうっすら見えるのは約8キロ離れた琵琶湖の有人島、沖島です。
湖上に人口452人(2005)の有人島があるのは日本でここだけだそうです。

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2008.08.04

東寺の夜景

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2008.8.3.19:11、黄昏時の東寺です。
右に見えるのは1601年建立の南大門(高さ13メートル20センチ)。
もともとは三十三間堂の西大門だったものの、1895年に京都国立博物館の建設で破却を余儀なくされた際、東寺がこの門を購入しここに移築したそうです。
(資料 白幡洋三郎 「彩色の京都」 京都新聞出版 2004)
博物館の建設でお寺の門を破却するなんて今ではちょっと考えられない話ですね。

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19:26、一般に江戸以降の五重塔は細長い形で安定感がないと言われていています。
自分も確かにそうだ思うのですが、東寺の五重塔は1644年の再建と江戸時代のものながら均整がとれています。

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19:57、

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東寺の五重塔の高さに関しては、

「京都市観光文化情報システム」には55メートル、
長谷川周「仏塔巡礼」(東京書籍、2000)には54メートル84センチ、
森田敏隆「塔」(光村推古院、2004)には54メートル80センチ、
三村威左男「日本の五重塔総覧」(文芸社、2005)には54メートル80センチ、

とのデータが載っていました。

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