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2008年9月

2008.09.24

大乗寺

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2008.5.3、京都市山科区の東海道沿い、酔芙蓉(すいふよう)が咲く大乗寺です。


が!

もう5月で桜や楓は青々と芽吹いているのに酔芙蓉は切り株や挿し木の棒切れだけしかありません。
ほんまにこれで初秋には酔芙蓉の寺になるんかいな!と心配になりました。

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2008.8.30、ひさしぶりにに大乗寺にやってきたら、5月はあれだけ貧弱だった酔芙蓉がこんなに茂っていていました!
3ヶ月でこんなに成長するんですね。

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そして2008.9.22、見事に大乗寺は酔芙蓉の寺になっていました。

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芙蓉っていう名前は朝咲いた花が夕方には酔ったように赤くなることから名付けられています。

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左の花は赤い花がしぼんだんじゃなくて、白い花が酔いつぶれて赤くなったものです。
咲く前と後で色が違うっておもしろいですね!

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大乗寺の酔芙蓉の庭は寺の人の手作りとのことです。これだけ立派に管理されていることに尊敬。

そうそう!大乗寺は手作りの看板も味がありますよ。ちょうど勧修寺みたいに。山科の寺は看板で魅せる!?

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2008.09.15

茨城県つくば市・百家の花火

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2008.9.14、中秋の名月の下につくば市百家の観音寺で竜水万灯祭の奉納花火が打ち上げられました。

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この花火、打ち上げ地点から30メートルくらい前まで近付けるので迫力満点です。

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花火師さんが点火する様子もばっちり見えます。

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あまりに近いので燃え残った火花が体の近くに落ちてきます。
写真にも燃え残って地上に落ちる火花の軌跡が見えます。
花火師さんも見えますが火花とかなり近いですね。

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広々とした田園の中でゆったりと見れます。

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そして、地域密着の素朴な運営もまた(・∀・)イイ!

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今回は中秋の名月がきれいだったので、花火と一緒に撮ってみました。

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そのつくば市百家から見た満月

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2008.09.03

筑波山が見える教室

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2008.9.3、筑波大の外国語棟から見た筑波大の校舎と筑波山です。

一年の秋、この教室で井出先生が「今日は空気が澄んで筑波山がくっきり見えてます!」と言っていたのを覚えてます。

その時は空気が澄んで筑波山がくっきり見えるか否かはどーでもよかったのですが、二年の秋に筑波山から富士山とこの
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景色を見てからは、空気が澄んで筑波山がくっきり見えるか否かがとっても気になるようになりました!

同じような話で、高校の時までの自分は「秋に木々が色付く」ってこと自体をいささかも認識してなかったのですが、
(なぜ秋に人がたくさん東福寺に来るかわからなかった、紅葉について考えたことなかった、赤い葉に興味なかった)
今は秋の紅葉にとっても興味があります。

わずか数年で感覚って変わるものですねえ。

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