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2009.06.15

東北旅6定義如来西方寺

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2009.2.20、宮城県仙台市の定義如来(じょうぎにょらい)西方寺です。
この定義如来の五重塔は本当に美しい。
均整のとれた塔形でなおかつ全体が美しい角度から見晴らせる五重塔は定義如来くらいしか思いつきません。
日本最高の五重塔ではないでしょうか\(^o^)/

塔の近くに詳細なデータが掲示されてたので転載します。
1986年落慶の木造塔。総高31メートル96センチ、相輪高8メートル36センチ、基壇高1メートル9センチ、とのことです。

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1999年落慶の本堂

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1927年落慶の貞能堂(さだよしどう)

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1931年落慶の山門
定義如来の住所は仙台市ですが、かなり山奥のお寺です。
浮世離れしたいい雰囲気の門前町でした。

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手水鉢にはかわいい龍がいました。
藁の服を着ています。

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正面から見るとEto_tatsuよりもEto_miみたいです。
よく見ると水皿は蓮の葉ですね。奥には真っ白な手拭いが用意されていました。

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コメント

冬の東北の旅、拝見させていただいてますが・・・寒い ヾ(*゚A`)ノ

でも雪景色はきれいですねぇ。 京都以上に寒かったのでは bearing

中でも藁の服を着た手水鉢の龍、気に入りました。 かわいい good

投稿: sora | 2009.06.16 21:31

山形は体の芯が凍るような寒さでした~penguin

山形の雪景色は真っ白でサングラスが欲しいくらい明るかったです。

龍の写真追加しました~
定義如来は地元の人達にしっかりと守られた雰囲気がありました。

投稿: 0510552 | 2009.06.17 01:27

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