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2009年8月

2009.08.31

アオシマのエイプ

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2009.1.6、ホンダのエイプ(ape)が青島(Aoshima、アオシマ)という模型会社から発売されてたので買っちゃいました。
お店では約1500円で売ってました。

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組み立てます。

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とりあえず完成

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塗装しました。

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ナンバープレートはもちろん「298」!

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とりあえず組み立てて塗装しただけでも、それなりに本物っぽくなりました\(^o^)/

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実は2台作ってます。
上が2008年7月に作ったの
下が2009年1月に作ったのです。

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2009.08.28

本圀寺

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2009.4.7、京都市山科区の本圀寺です。
本圀寺はもともと現在の西本願寺の宿坊「聞法会館」が建っている地にありましたが、1971年に山科に移転しました。
成章高校や明徳高校を宗門にかかえる寺院とのことです。

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1890年完成の琵琶湖疏水から本圀寺へ通じる橋からの眺め

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境内のパノラマ~(クリックで拡大)
都名所図会の時代の本圀寺は五重塔もある大伽藍だったそうですが、1788年天明の大火で伽藍の多くを焼失。
わずかに難を逃れた1607年建立の経蔵が重文に指定されています。(写真左の建物)
本圀寺はこの経蔵を国宝と説明していますが、正しくは1950年の文化財保護法制定以前に国宝だった旧国宝です。

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2009.08.26

大山崎の桜

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2009.4.8、京都府大山崎町にやってきました。
すでにJR山崎駅のホームから桜がきれいなので期待できそうです。

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真言宗智山派宝積寺の重文三重塔

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天王山の旗立松展望台からの眺め。眼下を新幹線が走っていました。
「旗立松」の名は1582年の山崎合戦の際、
秀吉が味方の士気を高めるため松の樹上に千成ひょうたんの旗を掲げた故事に由来するそうです。

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山崎聖天の桜

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離宮八幡宮。京都検定に出題されていたので来てみました。
油の神様とのことです。

 
 
~オマケ~

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JR山崎駅の線路の下には、西谷川橋梁という50メートルくらいのトンネルがあります。

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まあ普通の地下道っぽいのですが、

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高さが160センチしかないので、それ以上の人はかがんだ状態で50メートル歩かないといけない一風変わった地下道です。

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2009.08.24

法輪寺と法起寺の三重塔

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2009.4.10、奈良県斑鳩町の法輪寺です。とっても絵になる風景ですねえ。
奥に見える三重塔は現代に残る最古の三重塔でしたが、1944年に落雷で焼失してしまいました。
現在の塔は1975年の再建です。

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法輪寺の金堂

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金堂は1761年の再建とのことです。

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法輪寺を後にして20分程歩いて法起寺にやってきました。

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708年建立、現存最古と言われるの法起寺三重塔です。

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先ほどの法輪寺三重塔、この法起寺三重塔、そして法隆寺五重塔をあわせて斑鳩三塔というそうです。

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2009.08.21

奈良といえば興福寺でしょ

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2009.4.8、奈良といえば興福寺でしょ!ということで五重塔を見に来ました。

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仏塔は本来、釈迦の遺骨仏舎利を安置する建物で五層目まで人が登るための建物ではないとされいます。
実際に全国の国宝・重文の五重塔22基の内、五層まで登れるのが文献で確認できるのは法観寺と備中国分寺くらいです。

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しかしながら、2009.6.4の日経新聞に興福寺五重塔の五層から境内を見下ろしたっぽい写真が掲載されていました。
どうやら興福寺の五重塔も五層目まで人が登れるのかもしれません。

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こちらは奈良県庁から見た興福寺五重塔

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2009.08.19

東大寺と法隆寺の桜

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2009.4.8、奈良県庁から見た東大寺の桜です。

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春霞ですね~

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2009.4.10、奈良県斑鳩町の法隆寺です。
今年の桜シーズンは全国的に天気に恵まれていて法隆寺も気持ちの良い晴れでした!

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南大門(国宝)

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護摩堂

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奥に東大門(国宝)が見えます。

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三経院(国宝)と五重塔(国宝)

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日本最古の五重塔

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よく見ると相輪(五層目の屋根瓦の上の部分)に鎌が置かれています。

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2009.08.17

8月15日京都散策

2009.8.15、京都御苑拾翠亭→御所→建仁寺と散策しました。
当日はあいにくの曇天でしたが、日差しがなかったのでいくぶん涼しくまぁよかったかなと思います。

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まず最初に京都御苑拾翠亭(しゅうすいてい)を訪れました。
拾翠亭は徳川時代に九條家の茶室として建てられたもので今も茶会や結婚式に利用されています。

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拾翠亭の次は御所を参観しました。
写真は御学問所です。

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御所の後は祇園花見小路を通って建仁寺へ。
(*写真は快晴だった2009.8.8の様子です。)

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小泉淳作氏(1924~)が描いた双龍図が天井画の建仁寺法堂は静謐な空気でした。

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そして建仁寺のとっても素敵な坪庭の潮音庭(ちょうおんてい)へ。
苔が潤うお庭です。

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潮音庭は最近作庭されたお庭なので何年か後はもっと緑が濃くなってるでしょう。

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2009.08.14

墨染寺の墨色の桜

京都検定の勉強中に気になった平安期の短歌、

「深草の野辺の桜し心あらば今年ばかりは墨染に咲け」

上野岑雄(かむづけのみねお)がと藤原基経の死を悼んで詠んだ一首です。
桜に向かって墨色に咲けと言った岑雄の思いが印象的です。

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2009.4.6、それ以来「墨染(すみぞめ)」とよばれる地に建つ京都市伏見区の墨染寺(ぼくせんじ)を訪れました。

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境内は桜が屋根になっていました~

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境内の昭和十六年建立の石碑に万葉仮名(真仮名)で彫られた墨染の和歌を発見しました。

深艸野邊心有良波今年斗利波墨染

と彫られていました。

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2009.08.12

春の清水寺

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2008.4.6、京都市東山区の清水寺の桜です。

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三重塔(左)と経蔵(右)

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秦産寺子安塔(たいざんじこやすのとう)は修復中です。
2013年には修復が終わり鮮やかに彩色し直された子安塔が姿を現すそうです。

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2009.08.10

愛知県岡崎市の風景

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2009.4.2、愛知県岡崎市の乙川の風景です。ちょうど桜が見頃でした。
岡崎といえば徳川家康が生まれた地ですね。

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地上31階建、2008年完成の岡崎タワーレジデンスが見えます。

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超高層ビルがあると街の景観がよくなりますね!

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岡崎城の大手門からの眺め

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岡崎城天守からの眺め。この日は夜間特別開城の日だったので夜景が見れました。

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往時の天守は1873年に破却されましたが、1959年に現在の天守が復元されました。

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岡崎城の天守の中には江戸時代の岡崎の復元模型があって興味深く見学しました。

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江戸時代の都市景観ってすばらしいですね!

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これは徳川氏の菩提寺の大樹寺かな?
でも1535年建立という多宝塔がないので違うっぽいです。

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藤枝の桜

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2009.4.2、藤枝市南清里の貯水池の桜です。

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瀬戸川の桜

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2020年に全線開通予定の第二東名高速(建設中)

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2009.08.07

薩埵峠

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2009.4.2、箱根峠や鈴鹿峠と共に東海道の難所としてしられた静岡の薩埵峠(さったとうげ)からの眺めです。
眼下に左から東海道本線、国道1号、東名高速が見えます。
どれも海を埋め立てた新しい道であることがわかります。
昔の人は徒歩で越えた薩埵峠、由比(ゆい)側の旧東海道には古い家が残っていて昔の街道の趣がありました。

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左端の東海道本線に列車が走ってるよ

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薩埵峠から興津に下りると東名高速沿いに桜が満開でした。

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パノラマ~クリックで拡大するよ

 
 
薩埵峠の由比側麓から眺め

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下御霊神社

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2008.2.26、京都市中京区の下御霊神社(しもごりょうじんじゃ)です。

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桓武天皇の子早良親王(さわらしんのう)といった非業の死を遂げた御霊を奉祀する神社です。

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屋根が苔むしていました。

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革堂

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2008.2.26、京都市中京区の天台宗革堂(こうどう)行願寺です。
革堂は京都検定で頻出の寺院なので立ち寄ってみました。
革堂は1004年に行円上人によって創建された寺院で上京の町堂として栄えたそうです。(下京の町堂は六角堂頂法寺)
寺院名は身籠った母鹿を射止めたことを悔いた上人が常にその革をまとっていたことに由来するそうです。
写真↑は1815年再建の本堂です。

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庫裏

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本堂前の灯篭には昭和11年の文字が。
昭和20年以前の物っていいですねえ。

参考文献
五島邦治(2005)「京都の歴史がわかる事典」
京都市駒札

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2009.08.05

御所の蓮

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2009.8.4、御所に蓮なんてあったっけ?
宮内庁管理の御所に蓮はたぶんないと思いますが、環境省管理の京都御苑のトンボ池にひっそりと蓮が咲いていました。
トンボ池は京都御苑の河原町丸太町側にある自然観察池で年に一度夏休みに公開されます。
今年の公開は2009年8月9日(日)までの午前9時から11時30分までで無料です。

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トンボ池の後は近くの拾翠亭(しゅうすいてい)と九条池に寄ってみました。
百日紅(さるすべり)の見頃はもう少し後っぽいです。

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この日は東寺の近くに用事があったので御所から堀川通を南下する途中で西本願寺に寄ってみました。
2011年の親鸞聖人御遠忌後に阿弥陀堂や御影堂門の修復がある東本願寺とは違って、
西本願寺は修復がほとんど終わっているようでした。

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2009.08.03

韓国旅12空から見た伊賀上野と柘植

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2009.3.8、韓国の仁川空港(インチョン)から離陸した日航機から見た仁川の街並です。

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日本の領空に入った後は薄曇の視界の向こうに鳥取の大山や明石海峡大橋が見えていましたが、
なんと地元山科も見えました。
薄曇と逆光の悪条件でしたが、仁川から成田に向かう飛行機から山科が見えるとは思わなかったのでびっくりしました。
写真はその空から見た山科の様子です。クリックで拡大します。

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解説~クリックで拡大します。

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三重県の伊賀上野と柘植のあたりは雲が切れて一番視界が良好でした。

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津と伊勢湾

これで韓国旅の旅行記は終わりでーす。

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