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2009.11.16

大原の金毘羅山からの眺め

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2009.8.14、京都市左京区の金毘羅山(標高572.7メートル)から眺めた大原の里です。

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金毘羅山の東麓450メートルあたりは岩場になっていて大原盆地の全体を眺めることができます。

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大原は比叡山西麓の標高200メートルの小盆地です。

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三千院も見えます。

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大原のシソ畑

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岩場から金毘羅山の山頂へ登っていくとハングル文字の謎の石碑が建っています。
よく見るとハングルとは字体が少し違うので、これはあの「神代文字」ってやつでしょうか。
石碑に銘がなかったので建立の背景がわかりませんでした。
誰がいつ何のために建てたのでしょうか。

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神代文字の石碑の南側は逆光となりますが視界が開けます。
手前から京都ホテルオークラ、京都タワー、任天堂本社、京セラ本社などが見えます。
奥の方に見える国会議事堂っぽい建物は32キロ離れた大阪工業大学の枚方キャンパスです。

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江文峠からの山道の途中には琴平新宮社があります。
舗装されていない長い山道の途中に忽然と姿を現すので神秘的でした。

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