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2012.08.26

宮城県の交通インフラ復旧状況

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20120804,宮城県南三陸町の気仙沼線です。
震災で擁壁が崩落して現在も不通のままです。

Img_1731
曇ってるような写真ですが、この時の天気は晴れでした。
瓦礫を焼却して発生したと思われる煙で日光が遮断されていました。

Img_1892
名取市の仙台空港東側の様子。
空港から少し歩くと津波にえぐられた家がひとつ残っているだけで原野が広がっていました。
もともと散居村のようなところかと思って帰宅後に調べてみると津波前は下増田という町があったことがわかりました。
今は一軒の家を残して町が消えてしまっていることに津波の威力を感じされられました。

一泊二日で見てきた被災地は空路や幹線はほぼ復旧されているように思えました。
仙台空港は2011年4月に、仙台空港鉄道は2011年10月にそれぞれ運行を再開しているので空の移動は2009年に東北を訪れた時と変わらない状況でした。
ただ地方鉄道については震災のままのものが多く見られました。

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